砂糖の甘い支配の歴史と弊害
お菓子やケーキが欲しくなくなる! 甘いもの中毒の根本原因を探る。
※自然と欲しくなくなる方法 體が健康でないから欲しくなる。欲しくなるように設計されてきた。
※我慢ではなく→変化→身体の仕組みを整えるお話 「健体康心」 身体の「主権」を取り戻す。
☆意識の主権☆
※甘いものが欲しくなったら・・あ~ 今〇〇〇が不足なんだなぁと氣が付く事!
また食べてしまったぁ~
どうして・・我慢できないんだろう?
自分を責めているかもしれません。
それは違う? 「意志」の強弱問題では無いのです。
依存・させられる「構造」が存在するのです。

砂糖は世界中に偶然広まったわけではありません。
数百年前から人々を依存させる仕組みとして意図的に使われてきた歴史がある。
表向きには「甘いものは身体に悪い」「我慢しなさい」と言われます。
まるで、意思の問題のように・・・・
実際には身体がエネルギー産生のシステムが乱れているからなのです。
「依存してしまう。」
「我慢する」ことではなく「仕組みを整える」 事で自然に欲しくなくなる。
体のエネルギーと意識のエネルギーが深く繋がっているからです。
※ 現代人はこれほどまでに甘いものに依存してしまうのか? 体の中で何が起きているのか・・・・
☆ 午後になるとなぜか甘いものが欲しくなる。夕方になると集中力が切れて何か口に入れたくなる。
これは「氣のせい」ではありません。

あなたの体のサイクルの廻り方が関係している!
甘いもの → 血糖値急上昇 → インシュリンの大量分泌 → 血糖値低下 → 急降下 → 身体はエネルギー不足を感じ糖を求める → 繰り返す事で・・・・。体内で「血糖値スパイク現象」 が繰り返し起きてくるのです。
朝食後・昼食後・おやつ後 ジェットコースター状態に・・・
☆ 健康な人は食事をしても血糖値の上昇は大きくは変動しないのです。
※緩やかに上がって緩やかに下がる。 130くらいに上がっても穏やかに戻り安定している。
人間の体には糖を蓄える仕組みがありグリコーゲンを肝臓・筋肉に貯蔵してある。
必要に応じて使う仕組みがあるのです。

※ 本来、食事と食事の間はそれほど空腹は感じられない。現代人はこのシステムが上手く働かない!
血糖値の乱高下・食後には眠気に襲われ時間が経つと甘いものが欲しくてたまらなくなる。
では、なぜこのような事が起こるのでしょうか?

和多志達の細胞の中に「ミトコンドリア」という器官があります。


細胞レベルの「発電所」のようなもので食べた物をエネルギーに・・・
タンパク質・糖質・脂質は最終的にミトコンドリアでエネルギーに変換されます。
※ クエン酸「回路」というシステムが働く事で糖からエネルギーが造られる。
正確にはATP(アデノシン三リン酸)身体機能通貨
「体を動かすための微弱電気」 クエン酸回路が廻らないと沢山のエネルギーが體の末端迄届かない。








※「アデノシンのリボースに3分子のリン酸が付き、2個の高エネルギー・リン酸結合を持つ
生命活動に必要なエネルギーを貯蔵・供給する「エネルギー通貨」と呼ばれる分子で、すべての生物が筋肉の動き、神経伝達、合成反応など、あらゆる生命現象に利用しています。アデノシンに3つのリン酸が結合した構造を持ち、リン酸が1つ外れる(加水分解)ことで高エネルギーが放出され、AⅮP(アデノシン二リン酸)とリン酸(Pi)になります。このエネルギーが生命活動の源です。」 ATPというエネルギーの産生が低下すると、脳や臓器などの機能も低下します。 その結果、疲労やメンタルの不調、不眠などが原因で身体に症状が現れるのです。

「糖」を食べてもエネルギーに変換できない。体の中に燃料があるのに、エンジンが動かない。

身体がエネルギーを造れない状態にある為、外から「糖」を入れ続けるしかなくなっている。


女性が「甘いものが大好き」な方が多いのは身体の仕組みからきているのです。 決して意志が弱いからではありません。ダイエット・食事を控えめにしている人はこのサイクルに嵌りやすくなる。


偶然の産物なのか?何か別の要因があるのか?


現代社会では非常に多くの人に起きている。

砂糖の歴史・・・・エネルギーを作れない身体!

「考察」※18世紀後半の産業革命工場で働く労働者たちは手軽で安価エネルギー源を必要とした。 そこで広まったのが・・「紅茶に砂糖を入れて飲む」習慣 カフェインで目を覚まし、「糖」で素早くカロリーを補給する。調理の手間もかからず、安い。 労働者にとっては便利な習慣であった。

世界で最もコカコーラ中毒で人が亡くなる街の闇の実態が恐ろしすぎ サンクリストバル メキシコ サン・クリストバル・デ・ラス・カサス – Wikipedia
世界で最もコカコーラ中毒で人が亡くなる街の闇の実態が恐ろしすぎた

「現代の食品産業」


主な製品分野: コーヒー、お菓子、冷凍食品、ペットフード、乳製品、栄養補助食品など、非常に幅広い分野でトップブランドを確立しています。主なブランド: 「ネスカフェ (Nescafé)」、「キットカット (Kit Kat)」、「ミロ (Milo)」、「ペリエ (Perrier)」、ペットフードの「ピュリナ (Purina)」ブランド(「モンプチ プチクラフト」など)2,000を超えるブランドを扱っています。


脳の報酬系は確実に反応し「もっと欲しい」「至福点」「脳の報酬系(ほうしゅうけい)とは、欲求が満たされた際や、満たされると期待した際に快楽や満足感を感じさせ、その行動を反復させる脳の仕組みです。 人間が生存し、学習を続けるために不可欠なシステムですが、過剰に刺激されると依存症の原因にもなります。」

科学的に設計

脳の報酬系では影響は驚くほど似ている作用を持つ。

砂糖は植民地支配と労働者管理のツール 「至福点」「依存させて利益
「人々を何かに依存させ、そこから利益を得る」

※ ここに甘いもの依存から抜け出す解決策を見つける事が出来ます。

根本的解決法「我慢する」のではなく「欲しくなくなる クエン酸回路が回れば、体は自分でエネルギーを作りだせる。

「マグネシウムは、骨や歯の形成、筋肉の収縮と弛緩の調整(こむら返り予防)、300種類以上の酵素の活性化(エネルギー産生や代謝)、血圧の調整(血管拡張作用)、神経伝達、ミネラルバランスの調整など、生命維持に不可欠な働きをします。また細胞の各種ミネラル調整をする役割があります。 ナトリウム・カルシウム・カリウム・リン、これらの細胞内外への移動を調整します。 例えばマグネシウムが不足すると細胞内からカルシウムが引き出せなくなり蓄積し石灰化を起こします。不足すると、筋肉のけいれん、骨粗しょう症、高血圧、不整脈などのリスクが高まるため、穀類、豆類、海藻類、種実類などから意識的に摂取することが重要です」

何故・・・原因は・・・
①土壌の問題

ほうれん草 精製の問題


☆コルチゾールは、糖・タンパク質・脂質代謝の調整、血糖値の維持、血圧の調整、抗炎症作用や免疫抑制作用を持つ、生命維持に不可欠なホルモンで、ストレスに対処する「ストレスホルモン」とも呼ばれ、ストレス下で分泌が増加し、体を活動モードにします。主な作用には、筋肉や脂肪を分解してエネルギー源(糖)を作る糖新生、炎症を抑える作用、免疫反応の抑制などがあり、過剰になると高血圧や免疫力低下、精神疾患などの原因にもなります。
☆コルチゾールが増えると、ストレス太り(内臓脂肪・皮下脂肪の増加)、顔が丸くなる(満月様顔貌)、高血圧、高血糖(糖尿病)、骨粗しょう症、筋力低下、免疫力低下、うつ病、ニキビ悪化、肌の赤み(皮膚線条)などの症状が現れ、生活習慣病や重篤な病気のリスクが高まります。 これは「クッシング症候群」と呼ばれる状態を引き起こすことがあり、ストレスや副腎の異常が原因で起こります。

「味噌玉」 手作りのインスタント味噌汁のこと。 作り方はとても簡単! かつお節や顆粒だしと味噌、具材を合わせ、1食分ずつ丸めてラップで包むだけで完成です。 食べるときは、お湯をかけるだけでOK。乾物:乾燥ネギ、乾燥ワカメ、とろろ昆布、鰹節 香味野菜:小ネギ、大葉、ミョウガ、ショウガ など 冷凍保存1ヶ月


水酸化マグネシウム(スイマグ)便秘薬





「感覚」
※ 理由は解らないけどこっちを選んで良かった。という「経験」 これが「直感」です。周波数が安定している時に最もよく働く。乱高下している時は直感は鈍りテレビ・ラジオ・新聞・インターネットの情報に振り回される。 本当にそうなのか? 流れてきた情報をそのまま受け取ってしまう。冷静な判断が出来なくなる。

甘いものを制御する・止める事は、単なる「健康法」ではありません。 これからの時代を自分の感覚と直感でどれが正しい情報なのか取捨選択できるように!「健体康心」 で・・・ 生きていく為の準備でもあるのです。(人生100年時代に備える)

そしじ 「宗」「主」「神」を合わせた、戦前日本にあった尊い漢字。「愛」「感謝」「調和」人間としての個の存在意義や役割、天上にいる神様とのつながりなどを意味する漢字として、強いパワーと高いエネルギーを持つ尊い漢字→(GHQによって消された漢字)