

足のうら骨 → 地面の傾き・硬さ・凹凸瞬時に情報を感じ取り全体のバランスを整える に合わせて働く 日本人は足元から 下駄 ぞーり 足袋 親指から歩けない
足の骨(足首から下)は、片足で28個(両足で56個)あり、これは全身の骨の約1/4に相当します。 足根骨7個、中足骨5個、趾骨(指の骨)14個、種子骨2個で構成され、これらの複雑な骨の配列と多くの関節、靭帯がアーチ構造を形成し、体重を支えています。
機能が失われた 靴が全てを手伝ってくれている。足の機能がお馬鹿さんに 靴がすべてやってくれるから・・・。
人間の骨の数は、成人で約206個
頭蓋骨は1つなのですが、細かくパーツに名前がついており、実は29個の骨で構成されています。
背骨の数は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨と尾骨を1つずつと数えると全部で26個です。
胸郭は 左右12個の肋骨と胸骨1個で25個。
上肢骨は左右で 肩甲骨2個、鎖骨2個、上腕骨2個、橈骨2個、尺骨2個、手根骨16個、中手骨10個、指骨28個で計64個
下肢骨は左右で 寛骨2個、大腿骨2個、脛骨2個、腓骨2個、足根骨14個、中足骨10個、趾骨28個、膝蓋骨2個で計62個
トータル206個の骨があります。

マイオカインとは、「骨格筋」から分泌されるホルモンや生理活性物質の総称で、筋肉を動かすことで分泌され、脂肪燃焼促進、血糖値改善、骨形成促進、血管健康維持、免疫力向上、脳活性化など全身の健康増進に作用します。運動を通じて分泌量が増え、病気予防やアンチエイジング、認知機能維持にも関わることから、近年注目されている「筋ホルモン」とも呼ばれています。

日本は寝かせきり。 老人介護の考え方が全然違う。 北欧の老人施設は天国です。日本の施設は地獄。寝たきりの人は起きるように厳しく訓練サポートする。起き上がれるようになったら立ち上がれる ~ 先ずは散歩できるようになるまで ~ 徹底して歩かせる。次は小走り出来るようになるまで・・・
普通の生活に戻れるようにするのがスタイル 介護の哲学 → 日本はできるだけ動かさない寝かせきりにする介護スタイル
※ 穿った見方・・・介護施設の職員の数が足りないⅰ手が回らない。給料安い!介護者の手に負えない患者は合法的にベットに縛りを掛ける。薬でコントロール。食べ物でコントロール。経営が安定する?

「欧米の介護は絶対寝かせきりにしないのが哲学」 → 人権問題だから 「日本」はアッ 寝ててくださいね ゆっくりやすんでいてくださいねぇ→「至れり尽くせり」しているようですが患者は地獄を味わう事になる。未来は寝たきり・身体はチュウブだらけのスパゲッティ状態に(呼吸器・流動食・点滴)延命医療機器が外れないように手足は縛られる。寝返りが出来ない苦痛、話す事が出来ない・床ずれ・下の世話をされる苦痛感と情けなさ・・・和多志は胸が締め付けられる思いに駆られてしまいます。
「A患者さんのエピソード」・・・老人の大腿骨骨折 → ギブス2か月、硬直して曲がらない(膝関節の可動域90度)リハビリに3か月
近隣のAお婆さんが自宅駐車場で車両誘導中に息子の車にひかれて大腿骨骨折・何とも痛ましい事故・手術入院・退院半年後・当院に・・・何としても座れるようになりたい!3ヶ月~激痛のリハビリ(歯を食いしばる・口にガーゼを)硬直した関節を元に戻すのは高齢になればなかなか厳しい!ほとんどの人は諦めて椅子の生活になる。Aお婆さんは息子の事を氣に掛けて心配させたくない思いで・・・。母親の息子への愛情が正座にに導いたと思います。母の愛はどこまでも深い・・・母性愛。

日本の介護は根本から間違っている。絶対改めるべきです。
「ロコモ症候群」
運動機能障害のために、立ったり歩いたりする身体能力(移動機能)が低下した状態を 「ロコモティブシンドローム(ロコモ、または運動器症候群)
テレビCM→腰が・・膝が・・あたたたぁ → コンドロイチン 皇〇 〇〇女優と俳優
詐欺・インチキ商売にみな引っかかる。「豚肉食べたら豚になる?」「コラーゲン」・・・摂取すればコラーゲンになる?なりません!同じ理屈が判らなくなるのがCMです。世の中にそんな都合の良いものはありません!
運動しなければ治りません 兎に角出来る運動をする。・歩けるようになるまで・歩けたら・エスカレーター乗らない エレベーター乗らない → 階段で(これがリハビリ・筋力維持の王道です)
年取ったら無理してはいけないよ ✖ 年寄りには無理を掛けさせないから足腰が弱くなる。怒鳴り声を掛けてでも歩かせる(これが本当の愛情です)→虐待と云われても・・・これが「最高のサプリ」です。

脊髄骨 33個~34個 痛みは感じない。運動しないと骨がスカスカになる。圧力で縮まる。1mm縮まれば3.3cm縮む


骨の生まれ変わりに重要な役割を果たすのが、「骨(こつ)芽(が)細胞」と「破(は)骨(こつ)細胞」という2つの細胞です。
「骨(こつ)芽(が)細胞」を一言で表すと「新しい骨をつくる左官職人」
①鉄筋となるコラーゲンをつくる。
②食事から摂ったカルシウムをしっかり骨にくっつけるために「たんぱく質=糊」を骨に塗っていく役目をしてくれます。
続いて「破(は)骨(こつ)細胞」。字を見るとあたかも悪者に見えますが、骨を新しく生まれ変わらせるためには、古い骨を壊す必要があります。どんな素晴らしいチームでも、「若い選手」が入ってこないとだんだん弱くなってしまうのに似ています。破骨細胞は、「縁の下の力持ち」として、古い骨を溶かしだす働きをしてくれます。

骨は必ず筋肉と靱帯が張り付いている。筋肉が縮むと骨に負荷が掛かる。負荷が掛かる事で骨芽細胞が増える。

車の運転・デスクワークで原稿など作成する時に・・・腹筋に力を入れて「おしり」を締める。 体幹を締めまくって 體の負荷が脊椎と骨盤にくるように・・・骨芽細胞が増えて骨が充実してくる。
外力を掛けなくなると破骨細胞が増えてくる。スカスカになってくる。肛門力は「丹田」を鍛える事に役立つ!脊柱起立筋が鍛えられ姿勢が立派に見えるようになる。精神が安定する。腸の働きが正常に安定する。


マイオカインとは、筋肉(骨格筋)から分泌される生理活性物質の総称で、運動によって分泌され、脂肪燃焼、血糖値の改善、骨の形成促進、動脈硬化やがんの抑制、さらには脳の活性化まで、全身の様々な臓器に良い影響を与える「筋ホルモン」のこと

no16
加齢などにより背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて腰や足、首、手に痛みやしびれが生じる病気です。歩くと足が痛むが休むと楽になる「間欠跛行(かんけつはこう)」が特徴で、進行すると排尿・排便障害が起こることもあります。診断にはMRI検査などが用いられ、治療は薬やブロック注射(保存療法)から、手術が検討されます。
骨の変形(骨棘形成)、椎間板の突出、靭帯の肥厚(黄色靭帯骨化症など)。
※9割以上は整骨・運動・食事で治る! 100%は筋力 手術→脊椎をいじったら危ない。何人も障害を残している現実。 痛い思いをして一生半身不随 信用するな 俺の処に来い(書籍・船瀬俊介著)



何故曲がる。→ 楽だから 「重力」に逆らわなければ曲がる。 筋力を嫌がうえでも鍛える。3本脚が楽だから だんだん曲がる。
背筋伸ばして胸張って肛門を締める。 苦しみを今与えれば後で、楽が来るのが人生! 楽な人生を送っていると必ず因果応報 原因結果 過去の因・現在の果・そして将来の果を知らんと欲すれば・・・
身體に負荷をかける ストレスを与える心と體の苦しみよぉ~ 俺の処に来い→俺は強くなるんだぁ→こんな感じ

長寿であった成田 きん(なりた きん、1892年〈明治25年〉8月1日 – 2000年〈平成12年〉1月23日、満107歳没)と蟹江 ぎん(かにえ ぎん、1892年8月1日 …
姉のきんさんが2000年に107歳で亡くなり、その約1年後にぎんさんが2001年に108歳で亡くなりました。

姉のきんさんは車イスだった。 銀さんはスタスタ歩ける。→ 悔しい~ 銀と同じようになりたい 大学の教授はじめ10人のプロジエクトチームが出来た。歩かせるため 足を見せてください→足が割り箸のよう 筋肉何処についてんのォ こりゃ無理だわ それでもやろう→ 100歳過ぎてスタスタ歩けるようになった。
ダスキン CM 300万の契約 老後は・・・半分は寄付 半分は老後の為に貯金する。
㈱玄米酵素のイメージキャラクター ポスターに登場
※大事な事は社会に注目されている。社会の役に立っている。生きがい・動かしがい・生きる喜びが大事 完全介護が一番よくないⅰ
※車いすは殺人チエアー プレゼントするのは早く死ねってことですね



1995年 ㈱玄米酵素全国販売店研修 札幌にて

2012 人口のうち49.5%が高齢者で過疎化の一途をたどる徳島県の上勝町で、ある日、農協職員の江田が葉っぱをつまものとして売物にしようと立ち上がる。
徳島市中心部から車でおよそ一時間、人口約2000名、過疎化と高齢化が進む上勝町。そんな小さな上勝町は、とある農産品を販売することで大成功し、全国でも有数の地域活性型農商工連携のモデルとして全国的に知られる存在。同町が販売し成功を収めた商材とはなんと「葉っぱ」この葉っぱで年間1000万円の収入を得るお年寄りも出現し、年間売り上げ2億6000万円企業に成長した。マスコミでも大きく取り上げた。






徳島県上勝町の「つまもの」ビジネス(いろどり)は、豊かな自然の紅葉や笹、南天などを料理の彩りとして出荷し、高齢者主役で年商2億円超を誇る「葉っぱビジネス」です。
高齢者のやりがいと健康維持、脳の活性化を促進し、山間部の町を再生させた、軽い・美しい・お金になる産業としての魅力が最大の特徴です。







「彩(いろどり)事業」で成功した実話を基にした2012年の日本映画は『人生、いろどり』です。
吉行和子、富司純子、中尾ミエが主演し、過疎化する町で生きがいを見出す女性たちの姿を描いた感動の物語です。
※ 高齢者になっても、「夢と希望と生きがい」があれば年に関係なく若返る!生き生きと老後の生き方を描いている作品でした。
『人生、いろどり』


株式会社いろどり 代表取締役 横石 知二 氏は、かねてより療養中のところ、令和7年8月8日(葉っぱの日)、66歳にて永眠いたしました。
